開発試作は、やっぱり「速く作らなきゃ」意味がない!!
2024.03.09
今は、開発試作でさえ海外でデリバリーする時代です。
価格だけを見れば、海外の方が安いケースも多くあります。
それでも私たちは、「なぜ日本に(株)アリスが存在するのか」を、常に自分たちに問い続けています。
品質・価格・納期・デリバリー。
これらは、どれか一つが優れていれば良いわけではなく、
すべてが平均点以上でなければ、メーカーエンジニア様のお役には立てません。
その中で、私たちが最も磨くべきだと考えているのが「納期」です。
製品開発は、とにかくスピードが命です。
設計通りに本当に機能するのか。
新しく盛り込んだ要素は、狙い通りに動くのか。
組み立て性や干渉は問題ないのか。
設計者は、できるだけ早く、現物で確認したい。
これは、すべての開発エンジニアに共通する本音だと思います。
試作が1週間早く届けば、
次の設計判断が1週間早くできます。
その積み重ねが、最終的な製品完成時期や競争力に
大きな差を生み出します。
(株)アリスでは、
CAD/CAM、加工段取り、治具、加工順、仕上げ工程まで、
すべての工程を見直し、無駄を省き、
「どうすればもっと早く形にできるか」を日々考えています。
ただ急ぐのではありません。
品質を落とさず、やり直しを発生させず、
一発で使える試作を、最短で届ける。
それが、(株)アリスの考える開発試作です。
海外生産が当たり前になった今だからこそ、
日本にある意味は「速さ」と「判断材料を早く届けること」にある。
私たちはそう信じています。
あたらしい価値を創るための開発試作モデル、
次の一手を決めるための大切な試作。
開発ものづくりは、ぜひ(株)アリスにお気軽にお声かけ下さい。
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