東大阪の試作製作なら【株式会社アリス】試作、試作品製作、試作品加工、切削加工、試作金型成形、精密部品加工

開発試作から装置ユニットまで対応するものづくり体制

2025.02.08

(株)アリスが支える研究開発・生産現場の加工パートナー

(株)アリスは、研究開発段階で必要となる試作部品や評価治具の製作、そして小ロット・多品種の量産対応を得意とするものづくり企業です。
開発現場では、図面通りの部品を単純に加工するだけではなく、「評価のしやすさ」「組立性」「試験条件への適合」といった実務的な要求が同時に求められます。(株)アリスでは、こうした開発段階特有の要求を理解したうえで、機械加工を中心とした試作製作を行っています。

対応範囲は単体部品の加工にとどまりません。
(株)アリスでは、複数部品を組み合わせたASSYユニット対応も可能で、組立・検査工程まで含めた装置ユニットとして納品する案件も増えています。研究装置や評価設備では、複数の部品を一体として機能させる必要があり、単体部品の精度だけでなくユニット全体の機能性が重要になります。(株)アリスでは、加工精度と組立性の両面からユニット製作をサポートしています。

また、図面が存在しない部品の再現にも対応しています。
現物部品から形状を読み取り、3Dデータを作成して再現するリバースエンジニアリングや、既存部品をより使いやすく改良するリデザイン対応にも多くの実績があります。生産設備や研究装置では、古い部品の更新や改良が必要になるケースも少なくありません。(株)アリスでは、現物を起点にした設計データ化と加工を一体で対応することで、現場の改善ニーズに応えています。

さらに、展示会で使用されるデモ用サンプルやモックアップ、大学や研究機関で使用される実験ユニット製作など、研究開発用途の案件にも幅広く対応しています。開発用途の部品では、短納期対応や柔軟な仕様変更が求められることも多く、(株)アリスではこうした開発プロセスに寄り添ったものづくりを重視しています。

その中でも、特に力を入れている分野が透明部品の切削加工です。
アクリルやポリカーボネートなどの透明材料を、ブロック材や丸棒から精密に削り出し、仕上げ工程で丁寧な研磨を行うことで、高い透明度を持つ部品を製作しています。透明部品は内部構造の可視化や流体観察などに使用されることが多く、研究開発や装置設計の現場で重要な役割を持ちます。

(株)アリスでは、この透明加工分野において長年のノウハウを蓄積しており、仕上がり品質の高さや対応の柔軟さについて多くのお客様から評価をいただいています。

試作数個単位の製作から、数百~数千個規模の中ロット生産まで対応可能。
開発初期の試作段階から量産フェーズまで、同じ加工パートナーとして継続的にサポートできる体制を整えています。

(株)アリスは、加工技術だけでなく、開発プロセス全体を理解したものづくりを大切にしています。
研究開発現場から生産現場まで、ものづくりを支える技術パートナーとして、これからも誠実に取り組んでいきます。

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