開発現場のプロフェッショナル+職人+匠の定義
2024.05.08
(株)アリスは、研究開発現場から生産現場までのモノづくりに貢献するプロフェッショナルです。
ミライを創るアイデアをひらめく思考力も重要なため、開発エンジニアと名付けました。
同時に、職人であり、匠であると考えています。
モノづくりのプロフェッショナルとは、
お客さまのご要望を「たまたま」ではなく、常に安定して満たせる能力を有する存在です。
メーカーエンジニアさまが描いた設計意図を正確に理解し、
要求通りの品質・精度・仕様で形にできることが前提条件になります。
エンジニアとは、工学的な知識を有し、プロフェッショナルとして製造業に従事する
アイデアをひらめく思考力がある仕事人だと定義しています。
「品質・価格・納期・デリバリー」を契約通りに守ること。
これは特別なことではなく、
当たり前に実行できて初めて、モノづくりの会社として成り立つと(株)アリスは考えています。
一方で、職人とは、
数値や図面だけでは表せない違和感やリスクを、
現場感覚で察知し、未然に防げる人です。
加工音、刃物の状態、材料のクセ。
そうした小さな変化に気づける力が、品質を守ります。
そして匠とは、
その職人技を属人化させず、再現性のある技術として確立できる存在です。
経験を仕組みに落とし込み、
誰が作っても同じ品質に到達できる状態をつくること。
それが開発現場で本当に求められる「匠」だと考えています。
(株)アリスは、
プロフェッショナルとして約束を守り、
職人として細部にこだわり、
匠として技術を未来へつなぐ。
その姿勢こそが、
研究開発現場から信頼され続ける理由です。
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