図面がなくても応える力。現物から考える追加工・改造
2023.01.19
社内での加工において、(株)アリスは日常的に専用の加工治具を自ら設計・製作しています。
「どう固定すれば歪まないか」「どこを基準にすべきか」「再現性をどう確保するか」
そうしたことを考え抜いて治具をつくる工程そのものが、(株)アリスの技術力の土台です。
だからこそ、現物部品の追加工や改造にも強みがあります。
図面通りにつくるだけでなく、実物を見て、触って、意図を読み取り、
「ここを少し変えれば使いやすくなる」「この寸法を調整すれば精度が安定する」
といった改善提案を含めた加工が可能です。
試作段階での仕様変更、生産現場での微調整、
治具の改造や流用、既存部品の一部加工など、
現場では、今すぐ何とかしたいという場面が少なくありません。
(株)アリスは、試作と生産の両方を理解しているからこそ、
追加工・改造というイレギュラーな要望にも柔軟に対応できます。
試作や生産に使用する部品・治具の追加工、改造でお困りの際は、
ぜひ(株)アリスにお任せください。
「現物があるからこそできる加工」を、確かな技術で支えます。
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