研究を止めない装置づくり(株)アリスの大学向け実験装置支援
2023.11.24
大学や研究機関の実験装置は、市販品やカタログ品では対応できないケースが
ほとんどです。
研究テーマごとに条件が異なり、実験方法も日々変化するため、専用部品や治具、
装置そのものを柔軟に作り替える必要があります。
(株)アリスは、こうした大学向け実験装置のものづくりを数多く支えてきました。
研究装置では、精度だけでなく
「調整のしやすさ」「改造のしやすさ」「再製作のしやすさ」が重要です。
実験は一度で終わるものではなく、仮説検証を繰り返すプロセスです。
そのため、最初から完成形を目指すのではなく、段階的に改良できる構造が求められます。
(株)アリスでは、研究者の使い方を想定しながら、余白を持った設計と加工を行っています。
図面が未完成、あるいはスケッチレベルの構想からスタートする案件も珍しくありません。
そうした場合でも、ヒアリングを通じて実験目的を整理し、必要な機能を形に落とし込みます。
装置全体だけでなく、部分的な治具や調整用部品、評価用の透明部品など、研究現場に
寄り添った対応が可能です。
研究のスピードを落とさず、試行錯誤を支えること。
(株)アリスは、研究成果の裏側を支える実験装置づくりに取り組んでいます。
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