試作治具で実現する研究開発現場の「視える化」
2023.07.01
研究開発において、評価や測定の精度を左右するのが治具の存在です。
(株)アリスでは、透明樹脂を活用した試作治具の製作を通じて、研究開発現場の
視える化を支えています。
透明治具は、セット状態や位置決め、押さえ方などを外から確認できるため、
評価の再現性が高まります。
特に、ポリカーボネート(PC)製の治具は、強度と透明性を両立でき、繰り返し
使用する研究用途にも適しています。
溶剤に強いポリメチルペンテン(PMP)での製作も過酷な現場での耐久性を
高めてくれます。
(株)アリスでは、治具単体ではなく、評価対象部品と組み合わせた状態での
製作・調整にも対応しています。
研究段階での小さな違和感やズレを見逃さず、次の設計改善につなげるための
治具づくり。
それが(株)アリスの考える、研究開発に貢献する治具製作です。
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