開発ものづくりに取り組む(株)アリスのエンジニアたち
2024.03.15
開発ものづくりに取り組む(株)アリスのエンジニアたちは、
日々の仕事の中で、常に同じ問いを自分たちに投げかけています。
「どうしたら、できるのか」
できない理由を探すのではなく、
制約条件の中で、どう工夫すれば形にできるのか。
素材、加工方法、構造、工程、治具、納期――
あらゆる要素を分解し、組み立て直しながら答えを探します。
私たちが大切にしてきたのは、
「とりあえず作る試作」ではありません。
お客様一人ひとりが、次の判断に使える“納得できる開発品”を創ること。
その想いを持ち続けてきたからこそ、
図面が未完成でも、仕様が固まり切っていなくても、
現物しか存在しない案件でも、
「ここから一緒に考えましょう」と言える力が身についてきました。
開発現場に携わるエンジニアに求められるのは、
加工技術だけではありません。
考える力、引き出す力、整理する力、そして責任感です。
なぜこの形状なのか。
なぜこの素材なのか。
量産を見据えたとき、本当にこの方法で良いのか。
そうした問いを、お客様と同じ目線で共有しながら、
最適解を探し続ける姿勢こそが、
(株)アリスのエンジニアリングです。
派手なことはできません。
魔法のような近道もありません。
それでも、一つひとつの案件に真剣に向き合い、
考え抜き、手を動かし、検証を重ねてきました。
その積み重ねが、
「アリスなら相談してみよう」
「まずはアリスに聞いてみよう」
と言っていただける信頼につながっていると考えています。
設備や技術も大切ですが、
最終的に価値を生み出すのは「人」です。
開発ものづくりアリスの最大の強みは、
課題から逃げず、最後まで考え抜く開発現場のエンジニア
たちの存在にあります。
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