透明樹脂×可視化モデル×流体評価 ― 開発現場での最適サンプル作り
2024.01.18
研究開発や装置設計では、部品の動きや流体の挙動を目で確認できる可視化モデルが重要です。
(株)アリスでは、透明樹脂を使った流体評価用サンプルの製作に特化しており、試作段階から量産前評価まで一貫して対応しています。
透明樹脂には主にアクリルとポリカーボネート(PC)を使用。
アクリルは光学的透明度が高く、外観の美しさを重視した部品に最適ですが、割れやすく、扱いには注意が必要です。
ポリカーボネートは加工耐性と耐衝撃性に優れ、試作や評価で繰り返し使用する部品に向いています。
摩耗部や摺動部にはPOMやMCナイロンを組み合わせることで、透明部での可視化と耐久性を両立。
試作サンプルを少量で製作し、流体挙動や勘合性を検証したうえで量産に移行できるため、無駄な工数や不具合を事前に防げます。
現場を知るエンジニアが樹脂選定から加工方法まで判断し、形状・材料・加工条件の最適化を行うことで、開発現場の効率を最大化。
流体可視化モデルの製作は、(株)アリスにお任せください。
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