開発から生産へつなぐ、(株)アリスの強い領域3選。
開発現場から生産現場へ移行する中で、「どこに相談すればよいか分からない」という場面は少なくありません。試作はできても、その先の量産試作や治具、現場部品まで一貫して対応できる会社は限られています。
(株)アリスでは、開発から生産までをつなぐ中でも、特にご相談の多い3つの領域に強みがあります。
① 可視化部品・ユニット製作
ポリカーボネート(PC)、アクリル(PMMA)、ポリメチルペンテン(PMP)、PVC、PSなどを用いた可視化部品やユニット製作に対応しています。内部の流れや動きを“見える化”する用途において、透明性と加工精度の両立が求められる案件で多くご相談いただいています。
② 幅広い材料での部品・治具製作
MCナイロン、PA6/PA66、POM、PP、PBT、PPS、PSU、PEEK、PTFE、PFA、UHMW-PE、アルミなど、多様な材料を用いた生産工場部品や治具、大学・研究機関の装置部品に対応しています。用途・環境・コストに応じて材料と加工方法を選定し、再現性のある形に落とし込みます。
③ リバースエンジニアリング対応
図面がない部品や、廃業・供給停止などで入手できなくなった部品に対して、現物からのリバースエンジニアリングによるデータ化と再製作を行っています。単なるコピーではなく、使用状況を踏まえた再設計にも対応しています。
これらに共通しているのは、「試作で終わらせず、生産につなげる」という考え方です。開発段階から関わることで、量産前の“詰まり”を解消し、その後の工程をスムーズに進める役割を担っています。
図面がなくても相談できる会社です。仕様が固まる前や、他社で断られた案件でも対応しています。
まだ依頼が決まっていなくても問題ありません。まずは「できるかどうか」だけでもお気軽にご相談ください。