透明切削技術で創る美しいアクリル(PMMA)部品
2023.02.26
― 視えることで、開発は加速する ―
(株)アリスが長年磨き続けてきた技術のひとつが、アクリル(PMMA)の
透明切削加工です。
切削加工のみで透明度を高く仕上げるこの技術は、可視化が求められる
開発・研究分野において高い評価をいただいています。
特に実績が多いのが、大学の研究室で使用される実験装置部品や、研究用の
可視化部品、流体や気体の挙動を確認するための流動解析用部品です。
内部がはっきりと見えることで、現象の理解が深まり、実験や検証の精度
向上に貢献します。
また、NEWエネルギー関連装置の部材や、展示会用の展示品ケース、各種機械
カバー、航空機用の照明部品や住宅用の照明カバー、特注のパンフレット置き
など、高い透明度と外観や寸法精度などの品質が求められる用途でもアクリル
(PMMA)加工部品をたくさん製作してきました。
アクリル(PMMA)は透明性に優れた素材である一方、切削条件を誤ると白化や
クラックが発生しやすく、割れやすいので丁寧な加工やノウハウが求められます。
(株)アリスでは、工具選定や加工条件、仕上げ工程を最適化し、美しい透明感を
持つ製品や部品を安定して製作しています。
可視化部品、研究・開発用途のアクリル切削加工は、ぜひ(株)アリスにお任せください。
「視える」ものづくりで、研究開発現場から生産現場に貢献します。
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