切削加工品の品質は、技術者の姿勢で決まる
2023.02.22
(株)アリスは、開発プロセスにおいて必要不可欠となる試作モデルや加工治具、
各種部品や生産ラインのアッセンブリーユニットを手がける研究開発現場から
生産現場に貢献するものづくりの会社です。
切削加工品の品質を左右する要素は、設備や加工条件、ノウハウだけではありません。
最終的に差を生むのは、技術者がどこまで真剣に向き合ったかという姿勢そのものだと
考えています。
「これで十分か」「もう一歩踏み込めないか」そうした判断の積み重ねが、
切削加工品の精度、仕上がり、信頼性に直結します。
プロの技術屋として、自分の仕事に誇りを持ち、妥協せずベストを尽くしたかどうか。
その精神的な部分が、最終品質を決定づけます。
丁寧で誠実な仕事は、結果として再現性の高い加工や安定した品質を生みます。
ものづくりは感情論ではなく、姿勢が結果として数値や形状に現れる技術行為
だと思います。
(株)アリスは、技術者としての誇りを品質に反映させることを全スタッフの共通
ポリシーとし、これからも研究開発現場から生産現場に信頼されるものづくりを
行っていきます。
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