透明素材を“精密部品”として仕上げる(株)アリスの透明切削加工実績と対応力
(株)アリスは、ポリカーボネート(PC)やアクリル(PMMA)を中心とした
プラスチック透明素材の機械切削加工を得意としています。
透明素材は見た目の美しさだけでなく、精度や再現性がそのまま品質として
現れるため、高い加工技術が求められます。
(株)アリスでは、透明素材を装飾用途ではなく、機能部品として成立させる
切削加工を強みとしています。
これまでに、コップ形状の試作モデル、照明用ライト部品、各種レンズやドーム
形状部品、ライティングパーツ、生産ラインで使用される可視化部品など、多岐に
わたるプラスチック透明部品を機械加工で製作してきました。
特に、レンズカットや曲面形状などの精密な切削加工は、(株)アリスの得意分野の
ひとつです。
導光板、導波路部品、各種センサー用透明部品、設備用の照明レンズ、予防医学分野で
使用されるアクリルプレート、研究開発用途のシャーレなど、用途や分野も多岐に
わたります。
研究開発用の先行試作から、評価・検証用の機能試作、営業活動で使用される開発部品
まで、目的に応じた透明切削部品を数多く手がけてきました。
対応ロットも柔軟です。
1個のみの先行開発部品から、数個の機能試作サンプル、数十個の機能試験用部品、
数百個規模の少ロット量産品まで、数量に応じた最適な加工方法をご提案しています。
試作と量産の中間領域に強いことも、(株)アリスの特徴です。
また、ポリカーボネート(PC)やアクリル(PMMA)に限らず、塩ビ(PVC)、ポリメチル
ペンテン(PMP)などの透明素材についても豊富な加工実績があります。
素材特性を理解したうえで、加工条件や構造を最適化し、安定した品質を実現しています。
透明部品は、ごまかしの効かない素材です。
だからこそ、加工技術そのものが問われます。
プラスチック透明素材の機械加工部品でお困りの際は、ぜひ(株)アリスにご相談ください。