試作から量産へ、ものづくりの歩みを支える!!
2025.07.16
(株)アリスでは、試作や量産試作を通じて、新しい製品の開発プロセスを支えています。試作といっても目的はさまざまです。先行試作や原理試作は、技術や仕組みの可能性を探るために行われます。デザインや機構設計を検証するための試作もあり、これらを経て、製品が量産される前にさらに研究・改善される量産試作も存在します。
試作品や量産試作品は、単なる模型ではなく、実際に使える実機モデルとしての役割があります。デザインや機能を確認し、スペックや耐久性を検証したうえで、生産ラインや各種治具の設計にも活かされます。こうした工程を通して、新商品は世に送り出される準備が整っていくのです。
私たち(株)アリスは、この試作の段階で、開発者さまやデザイナーさまと密にコミュニケーションを取りながら、課題を形に変えていくことを大切にしています。小さな一つひとつの部品や改善の積み重ねが、最終的に製品の完成度と信頼につながる。開発者さまの思いを理解し、共に考えながら形にする姿勢こそが、私たちのものづくりの価値です。
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