外注先が無くなった、その時に頼れる存在 (株)アリスの引き継ぎ力
2023.08.19
長年取引していた加工業者の廃業や倒産により、突然部品が作れなくなる。
製造業では、決して珍しい話ではありません。
(株)アリスには、そうした「急な引き継ぎ案件」が数多く寄せられています。
引き継ぎ案件の多くは、図面が不完全、もしくは存在しない状態からスタート
します。
現物部品と限られた情報をもとに、形状・精度・使用環境を読み解き、再製作
可能なデータへと落とし込む必要があります。
ここで重要なのは、単なる寸法コピーではなく、「なぜこの形状なのか」
「どこが重要なのか」を理解することです。
(株)アリスでは、部品単体ではなく、その部品が組み込まれる装置や工程全体
を意識しながらデータ化・再設計を行います。
その結果、従来品よりも耐久性が向上したり、メンテナンス性が改善されるケースも
少なくありません。
外注先が変わることは、不安でもありますが、同時に改善のチャンスでもあります。
(株)アリスは、その転換点を前向きな一歩に変えるパートナーでありたいと
考えています。
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