破損したライトカバーを現物から再現したリバースエンジニアリング事例。
2026.04.08
この度、(株)アリスのホームページで、実際のお客様事例として紹介させていただく許可をいただきました。破損した照明のライトカバーを、図面がなくても製作できる事例です。

お客様から「ライトカバーが破損しているので作れるか」というお問い合わせを
いただき、メールで対応可能と回答。数量や材質、画像やサイズなどをお伺いし、
見積書を提出したうえでご発注いただきました。

送っていただいた現物をもとに、正確に計測して図面データを作成。
特に重要な取付穴位置はお客様に確認いただきました。
材質はアクリル(白)厚み2㎜で、レーザーカット→面取り→接着→磨きで
仕上げています。

(株)アリスでは、三角形状など特殊なライトカバーも含め、
経年劣化や破損した部品でも、現物から正確に再製作可能です。

図面がなくても、写真や現物の情報だけでご相談いただけます。
まずは「この部品、作れる?」という簡単なお問い合わせからでも
お気軽にどうぞ。
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