研究開発現場から生産現場まで_カスタマイズ設備から始まった、ものづくりの原点
2024.06.28
(株)アリスの経営者である私が最初に携わった仕事は、研究開発現場から生産現場までの
省力化設備や生産ライン、ロボット、環境設備などでした。
営業技術としてマネジメントする中で、量産部品の製作にも関わってきました。
その一方で、試作サンプルの製作してくれる外注先様のレベルや品質には苦労しました。
試作という分野の奥深さと可能性に惹かれ、本格的に試作加工の世界へ。
初めて手がけた試作は、ポリカーボネート(透明)・厚み1mm・名刺サイズの板。超大手
メーカー様のプロダクトデザイナー様からのご依頼でした。
そこから、テレビやスピーカーのデザインモック、家電製品のワーキングモデル、車載
機器、複写機、アミューズメント機器の機構試作へと対応領域が拡大。
さらに航空機内モニター、電子デバイス、化粧品ケース、ヘルスケア製品など、多様な
業界の試作から量産などに携わってきました。
こうした経験の積み重ねが、材料理解・加工ノウハウ・試作対応力として蓄積され、
現在の(株)アリスの技術基盤を支えています。
新しい価値を生み出す開発現場に寄り添い続けること。
それが、私たち(株)アリスのものづくりの原点です。
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