真鍮加工—精密部品・治具を支える確かな技術
2024.08.13
(株)アリスでは、真鍮(ブラス)を用いた精密部品や治具の加工にも豊富な実績があります。真鍮は加工性に優れ、耐食性や導電性も持つため、電気部品や機械部品、計測器の部品など幅広い分野で使用されています。しかし、柔らかく変形しやすい素材特性から、切削加工や穴加工、ねじ加工では寸法精度を確保することが難しく、加工条件の選定や工具の選び方が重要です。
(株)アリスでは、真鍮専用の刃物や加工条件を駆使し、割れや欠けを最小限に抑えながら、精度の高い切削加工を実現しています。単品の試作から小ロット量産まで対応可能で、開発試作モデル、治具、部品の補修や改造など多彩なニーズに応えています。また、加工後には仕上げや寸法検査を徹底し、納品後も現場でスムーズに使用できる高品質な部品を提供しています。
真鍮は、見た目の美しさや加工のしやすさから、一見扱いやすい素材のように思われますが、微細な寸法や加工精度を求められる場面では経験とノウハウがものを言います。(株)アリスは、素材の特性を理解した技術者が、設計図だけでは分からない加工の勘所を見極め、最適な加工方法を選択することで、安定した品質と高精度を実現しています。
試作から量産まで、真鍮加工のあらゆるニーズに応える技術力と経験が、(株)アリスの強みです。お客様の開発プロジェクトや生産現場で、安心して任せられるパートナーとして、精密部品や治具の製作を支え続けています。
新着記事
人気記事
カテゴリー
アーカイブ
タグ
執筆者一覧