研究から生産までをつなぐ透明アッセンブリユニットの価値
2023.07.18
(株)アリスが手がける透明切削加工は、部品単体の製作にとどまりません。
研究開発段階での検証から、生産現場での活用までを見据えたアッセンブリーユニット
としての製作に対応している点が大きな特長です。
透明素材を活かし、内部構造や動作の様子を「視える化」することで、開発と現場の
間にある情報のギャップを埋めています。
これまで(株)アリスでは、国立大学を中心とした研究機関向けに、各種実験装置や
評価装置の製作に携わってきました。
透明樹脂やプラスチック材料をはじめ、アルミ、EVA樹脂、ゴムなど、用途に応じた
多様な素材を組み合わせ、機能性と視認性を両立させた装置やユニットを形にして
います。
素材特性を理解したうえでの加工と組立が、研究用途に求められる再現性や信頼性を
支えています。
複数の透明部品を組み合わせたアッセンブリーユニットは、動作全体の流れや部品
同士の相互関係を一目で把握できる点が大きな利点です。
研究開発の現場では検証・評価用モデルとして、生産現場では教育用や改善検討用の
ツールとして活用されるケースが増えています。
実機に近い構成で確認できることで、理解度の向上や課題抽出の精度が高まります。
設計途中の段階から対応できる柔軟性、小ロットでの製作に応える対応力、そして
透明度と寸法精度へのこだわり。
(株)アリスは、これらの強みを活かし、「視える化」を通じて研究と生産をつなぐ
存在であり続けます。
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