アリスの生産高30%を占めるアルミ切削加工
2023.02.24
― (株)アリスを支える中核技術 ―
(株)アリスの生産高のうち、約30%を占めているのがアルミの切削加工です。
それだけ多くの案件を手がけ、実績を積み重ねてきた(株)アリスにとって
非常に得意な素材となります。
アルミは軽量で加工性が良く、部品や治具、機構部品、試作モデルなど、
研究開発からの生産現場で幅広く使われています。
アリスでは、A5052、A7075、A2027、A1050、A6061、A1010など、
幅広い品番のアルミを加工して部品や治具、試作サンプルやFA省力化機器ライン
のアッセンブリーユニットなどを製作しています。
また、機械加工だけでなく、ブラスト処理、アルマイト処理、焼付塗装などの
表面処理にも対応し、外観品質や機能性を含めたトータルな加工が可能です。
図面や2Dデータ、3Dデータからの加工はもちろん、手書き図面やポンチ絵からの
製作にも対応しています。
さらに、現物しか残っていない部品についても、リバースエンジニアリングにより
再現製作が可能です。
現物の追加工や改造なども得意としています。
アルミの切削加工による試作や部品、治具、アッセンブリーユニットなどの製作は、
ぜひ(株)アリスにお気軽にお声かけください。
研究開発からの生産現場に貢献してきた(株)アリスの現場を支える確かな技術で
お応えします。
新着記事
人気記事
カテゴリー
アーカイブ
タグ
執筆者一覧