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現物しかない部品製作という、よくあるご相談

2022.08.22

よくあるご相談のひとつが、
「現物しか残っていない部品を製作したい」というご要望です。

生産設備や省力化機器のワークに合わせて製作された治具や部品、
機械装置内部に組み込まれている搭載部品、
年式の古い車やバイクの補修部品、
エレベーターや展示物に合わせた特注の展示台やカバー、
以前製作したケース、昔から使い続けている手作りの治具など、
アリスではこうした案件を数多く手がけてきました。

図面がなくても、「これと同じものを作りたい」「現物を基準に改良したい」
というご相談は珍しくありません。

まずは現物、もしくは勘合する相手部品をお預かりし、そこから計測・検証を
行うところからスタートします。

アリスでは、3Dデジタルデータ化を基本として進めています。

単純な形状であれば2Dデータのみ作成する場合もありますが、
3Dデータの方が早く、正確で、後工程のミスも少ないため、
原則として3Dデータ作成を優先しています。

3Dデータがあることで、・形状変更や追加工・仕様変更への対応
・将来の再製作がスムーズに行えます。

3Dデータが完成した段階で、お客様に形状確認をしていただきます。

修正や変更のご要望があれば、その時点で反映します。

3Dデータをご覧になれない場合は、2Dデータ(DXF)として提出する
ことも可能です。

紙図をご希望の場合は、PDF図面として作成します。

勘合物をお預かりできた場合は、事前に勘合確認を行ったうえで製作に
進みます。

現物から図面起こしやデジタルデータ作成といったリバースエンジニアリングは
ぜひ(株)アリスにお問い合わせ願います。

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