止まらない現場をつくる ― 生産現場治具のためのアルミ切削加工
2024.02.06
生産現場で使用される治具には、「精度」だけでなく「安定性」と「使いやすさ」が求められます。
(株)アリスでは、生産ラインで日々使われる治具を前提にしたアルミ切削加工部品の製作を行っています。
生産現場の治具は、一度設置すれば長期間使われることが多く、わずかな寸法ズレや剛性不足が作業効率や品質に直結します。
そのため、(株)アリスでは加工精度だけでなく、作業者の動線・繰り返し使用による摩耗・組付けやすさまで考慮した設計・加工を重視しています。
CNCマシニングセンタや旋盤を用いたアルミ切削加工により、位置決め治具、検査治具、組立補助治具など、用途に応じた部品製作が可能です。
重要公差がある場合は、公差指示図面に基づき寸法測定を行い、品質を確認したうえで納品します。
図面が整っていない場合でも、現物治具やスケッチからの再現・改良対応が可能です。
「現場で使ってみたら少し使いにくい」「作業効率を上げたい」といった改善要望にも、小回りの利く対応ができるのが(株)アリスの強みです。
数量は1個から対応。
量産治具ではなく、現場ごと・工程ごとに最適化された一点もの治具こそ、(株)アリスのアルミ切削加工が真価を発揮します。
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