材料選定と治具設計で差が出る―生産現場で使われる部品づくりの考え方。
2025.08.19
開発から生産へ移行する際、「どの材料で、どの加工方法で作るべきか」で悩むケースは少なくありません。特に生産設備に関わる部品や治具では、強度・耐久性・コスト・加工性のバランスが求められます。
(株)アリスでは、MCナイロン、PA6/PA66、POM、PP、PBT、PPS、PEEK、PTFE、PFA、UHMW-PE、アルミなど、多様な材料を用いた部品・治具製作に対応しています。用途や使用環境に応じて材料を選定し、加工方法まで含めて最適化することで、再現性のあるものづくりを行っています。
例えば、生産工場で使用される専用部品やワークセット用治具では、実際の使用環境(荷重・摩耗・温度)を踏まえた設計が重要になります。また、大学や研究施設の装置部品では、小ロットでも安定した品質が求められます。
重要なのは、「過剰スペックにしない」という判断です。(株)アリスでは必要な機能に対して適切な材料と加工方法を選定し、コストと性能のバランスを取りながら提案しています。
他社で断られた案件や、材料選定に迷う段階からのご相談も多くいただいています。量産前の“詰まり”を解消し、そのまま生産につなげることを目的としています。
図面がなくても相談できる会社です。試作段階の検討からでも対応しています。まずはお気軽にご相談ください。
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