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樹脂の特性比較で選ぶ ― ABS・POM・MCナイロン活用法

2024.01.09

研究開発現場や生産現場では、樹脂選定がそのまま部品の精度や耐久性、
試作・量産の効率につながります。

(株)アリスでは、ABS、POM(ジュラコン)、MCナイロンの特性を理解し、
用途に応じて最適に使い分けています。

樹脂特性適した用途製作のポイント
ABS加工性が良く、欠けや割れに強い試作部品、外装部品、治具切削や成形で寸法追い込みが容易、ちょうどいい品質を現場判断で
POM摩耗や摺動に強く、寸法安定性高い歯車、摺動部品、精密治具肉厚や保持方法を意識、摺動部で摩耗評価が可能
MCナイロン強度・耐衝撃・耐薬品性優れる構造部品、耐荷重治具吸湿による寸法変化に注意、用途に応じて乾燥管理

ABSは、試作から少量生産まで扱いやすく、短納期での評価に向きます。

POMは摺動や摩耗が重要な部品に、MCナイロンは強度や耐薬品性が
求められる部品に適しています。

(株)アリスでは、用途・形状・数量・使用環境を総合的に判断して樹脂を選定。

試作から量産まで、無駄な工数や失敗を避けながら、最適な材料と加工条件を
提案できます。

素材選定のためのカットサンプルを無償提供する事も可能です。

貴社の実際使われる現場で検証していただく事がもっとも近道です。

樹脂選定と加工判断の両方を現場エンジニアが担当するからこそ、
信頼され続けています。

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