東大阪の試作製作なら【株式会社アリス】試作、試作品製作、試作品加工、切削加工、試作金型成形、精密部品加工

数量の多い試作には「射出成形」という選択肢

2025.04.12

プラスチック部品の試作では、1個や数個であれば切削加工が適しています。
しかし試作数量が多くなる場合は、**射出成形(インジェクション成形)**で製作した方がコストを抑えられるケースがあります。

特に数十個~数百個程度の試作では、切削加工よりも成形の方が安価になる場合があります。

また、射出成形であれば量産を想定している樹脂材料をそのまま使用できるという大きなメリットがあります。
量産と同じ材料・同じ成形方法で試作することで、実際の製品に近い評価や検証が可能になります。

開発段階では、形状確認だけでなく、
強度、嵌合、組立性、耐久性などを検証することが重要です。

そのため量産を見据えた試作では、試作金型を使用したインジェクション成形を選択することで、より実用的な評価を行うことができます。

(株)アリスでは、試作数量や用途に応じて、
切削加工と射出成形のどちらが適しているかをご提案しています。

試作数量が多い場合や量産検証を行いたい場合は、
ぜひ試作金型によるインジェクション成形もご検討ください。

アリスの仕事に対する想いを見る オリジナルサンプル制作