意匠検討用モデルやワーキングモデルもお任せください
2025.10.14
最近では意匠検討用のデザインモデルの需要が少なくなっていますが、ワーキングモデルや意匠モデルの製作は、ぜひ(株)アリスにご相談ください。(株)アリスは、透明アクリルや透明ポリカーボネートをはじめ、可視化モデルや機構確認用のモデル製作に強みを持っています。開発試作段階でのプロトタイプは、素材選びや加工精度が製品の完成度を大きく左右します。
たとえば、ロボット松葉杖の継手として製作したアクリル部品は、元は美しい透明でしたが、ブラスト加工で白く仕上げることで、意匠検討や機能確認のサンプルとして活用しました。こうした加工サンプルは、現在ではブラスト処理の見本としても利用されています。
(株)アリスでは、透明素材だけでなく、PBTやPPS、MCナイロンやPOMなどのエンジニアリングプラスチック、さらにはベークやガラエポなどの高機能樹脂加工にも多数の実績があります。また、アルミやゴム、その他多種多様な素材での試作・部品加工も対応可能です。
開発試作から量産品まで、素材や加工方法に応じた最適な提案を行い、研究開発現場から生産現場までのものづくりを一貫してサポートします。透明加工や精密切削加工の技術を活かしたプロトタイプ作りを楽しむなら、(株)アリスにお任せください。今後も新しい加工サンプルを考案し、技術力とアイデアの幅を広げていきます。
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