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得意なポリカーボネート(PC)でつくる、化粧品ケースのリアル試作モデル【前編】

2023.07.26

(株)アリスは、ポリカーボネート(PC)を用いた化粧品ケースの
試作サンプル製作を得意としています。

化粧品ケースは、単なる容器ではありません。

手に取ったときの印象、光の入り方、透明感、エッジの美しさ。

それらすべてが、商品の価値やブランドイメージに直結します。

だからこそ、開発段階での試作モデルには、
「実物に限りなく近いリアリティ」が求められます。

(株)アリスでは、ポリカーボネート(PC)の特性を熟知した
透明切削加工により、化粧品ケースの試作モデルを一品一品
丁寧に製作しています。

単なる形状確認ではなく、完成品を想定した外観・質感・透明度
まで含めた試作です。

デザイン検討の段階では、同じコンセプトでも、角Rの違い、
肉厚の違い、ライン構成の違いなど、デザイン違いのモデルを複数
製作することも珍しくありません。

実際に手に取り、光を当て、「どれが最も美しく見えるか」を確認
しながら、最終形状を決定していきます。

また、化粧品ケースは見た目だけでなく、開閉構造や嵌合、使用感
といった機能面も重要です。

設計通りに動作しない場合には、試作モデルをもとに寸法や形状を
微調整し、何度か作り直すこともあります。

この調整工程を丁寧に行うことで、デザインと機能の両立が実現します。

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