小ロット試作・検査治具製作への考え方
2024.03.12
(株)アリスでは、アルミを中心とした試作品や検査治具、小ロット部品の製作を得意としています。
板材や丸棒からの切削加工により、設計意図を反映した試作や、現場で使われる治具を製作しています。
自動車、医療機器、半導体製造装置、省力化設備、液晶関連装置など、さまざまな業界のメーカー様からご依頼をいただいてきました。
治具や部品は50〜500個程度の数量が多く、量産前の評価や現場改善を目的とした案件が中心です。
検査治具では、ワークの位置決め精度、セット・取り外しのしやすさ、作業者の安全性などを重視した設計を行っています。
基準面の考え方や、繰り返し使用時の安定性も重要なポイントです。
実際に使用していただく中で見えてくる問題点を、次の製作や改良に反映していく。
治具は一度作って終わりではなく、現場で育てていくものだと私たちは考えています。
アルミだけでなく、プラスチック樹脂、真鍮、銅、鉄、鉛、発泡スチロール、EVAなど、さまざまな素材の切削加工にも対応しています。
用途や目的に応じて素材選定から相談いただくことも可能です。
小ロットだからこそ求められる柔軟さと、現場目線でのものづくり。
それが(株)アリスの試作・治具製作における基本姿勢です。
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