図面なしでも対応可能:門灯キャップ試作の現場事例
2026.01.16
「この部品、作れる?」
(株)アリスでは、そんな簡単なお問い合わせから部品の製作をスタートできます。
今回の案件は、新規のお客様からの門灯キャップの製作依頼です。
最初は簡単なスケッチや写真だけで相談がありましたが、材質や数量、サイズなどを
質疑し、見積書を提出したうえで正式にご発注いただきました。
部品は乳半色のプラスチック、日光にある程度耐える素材が希望とのこと。
そこでアクリル(乳半・厚み2mm)を選定し、レーザーカットで形状を作った後、
面取り・接着・磨きの工程で仕上げています。
取り付け部は精度を求められる一方、その他の寸法はラフでも問題ないため、加工効率を
上げつつ高精度な部分は丁寧に対応しました。
この事例からも分かる通り、図面がなくても、現物や写真の情報だけで相談可能です。
小ロット・単品でも現場での知見を活かし、形状や材質、加工方法を最適化。
開発試作から単品、量産までの製作が可能です。
まずは「この部品、作れる?」という簡単なお問い合わせからでも、お気軽にご相談ください。
現場での工夫や試行錯誤を通して、お客様の課題をしっかり解決します。
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