図面がなくても、形にするリバースエンジニアリング力
2024.07.17
生産現場では、図面のない部品や不完全な情報のまま進む案件に出会うことがあります。そんな時、(株)アリスではリバースエンジニアリングを用いて、形状や寸法を確認し、加工・組立てまで行います。図面がないからといって諦めるのではなく、「どうすれば形にできるか」を考えることが求められます。
寸法や精度を確認しながら、最適な加工手順や組立て方法を判断します。目に見えない課題を発見し、解決策を考え、実際に形にする。こうしたプロセスは、経験とセンスが可否を分けます。
さらに、困難な加工や情報が不十分な部品でも、開発者さまや現場担当者の意図を理解し、工夫を重ねることで、製作出来る場合もあります。
試作サンプルを製作しながら、正確な形にする力は、(株)アリスのものづくりの価値そのものです。
出来る限りお役に立ちたい。
それが、(株)アリスの本質であり、信頼と成果を生み、会社全体の成長につながっています。
新着記事
人気記事
カテゴリー
アーカイブ
タグ
執筆者一覧