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視えることで正確性を増す生産現場のものづくり_ 透明切削部品が生む可視化の価値

2022.12.20

可視化を目的とした透明切削部品の価値は、「中が視えること」そのものにあります。

研究開発現場では実験データや内部構造の可視化が求められ、生産現場では製造工程や
動作状態を正確に把握するための可視化が重要になります。

その視える化の質が、判断の精度とスピードを大きく左右します。

(株)アリスは、ポリカーボネートやアクリル、透明ABS、TPXなどの透明樹脂切削加工を
得意とし、開発用途に最適な透明部品を数多く手がけてきました。

素材特性を理解したうえで加工条件を最適化することで、磨き工程に極力頼らず、切削
段階から高い透明度と寸法精度を両立しています。

さらに、用途に応じて磨き処理や研磨仕上げ、透明化表面処理、自社ブラストによる
マット・シボ仕上げなどにも対応可能です。

単に「見える」だけでなく、はめあい精度や幾何公差を守り、機構部品やレンズ、センサー
部品として実際に使えるレベルの透明加工を実現しています。

(株)アリスの透明切削は、外観重視のモデルではなく、開発や検証に本当に役立つ情報を
視える化する可視化部品です。

研究開発から生産現場まで、確かな技術で可視化を支え、ものづくりの判断力向上に貢献しています。

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