切削加工で進める透明部品の試作・開発
2024.03.06
(株)アリスでは、鏡面切削加工による透明部品の試作・開発を承っています。
バイクや自動車のウィンカーレンズ、リフレクターなどの透明部品も対応可能です。
開発ものづくりでは、まず試作サンプルを切削加工で製作し、反射やライティングの機能テストを行いながら形状を決定します。素材はポリカーボネートやアクリルの透明板を使用し、1セット単位で加工。形状が確定するまでは、この少量のサンプルで検証を重ね、形状や機能に問題がないかを確認します。
形状が安定した段階で複数製作し、さらに機能テストを実施。開発プロセスで発見された課題は解決してから量産プロセスに移行することで、スムーズな生産を実現します。量産段階では、金型製作や射出成形を用いた製造を行い、材料や成形条件、検査や組立などの工程を踏まえたうえで進めます。
切削加工によるサンプルは、機能を満たす形状決定までのコストを抑えつつ、開発から量産へのスムーズな移行に役立ちます。
こうしたプロセスを通じて、(株)アリスは透明部品の精度と品質を確保しながら、お客様の試作・開発ニーズに応えています。
新着記事
人気記事
カテゴリー
アーカイブ
タグ
執筆者一覧