プラスチック樹脂の開発部品を切削加工で創る透明品のこだわり
2022.06.01
PC(ポリカーボネート)透明部品の仕上げ方法は、要求される
透明度のレベルや仕様上の目的によって最適解が異なります。
単に見た目をきれいにするのではなく、
「どこまで内部を確認する必要があるか」
「光学用途か、可視化・確認用途か」
といった条件を踏まえた仕上げ選定が重要です。
(株)アリスでは、用途・評価目的・ご予算を考慮したうえで、
切削仕上げ、研磨、各種高透明化処理を組み合わせ、
実用性とコストのバランスを取った最適な仕上げ方法を
ご提案しています。
透明度を追求すべき部分と、機能上そこまで必要としない部分を
分けて仕上げることで、開発段階に適した仕様設定が可能になります。
アリスは、透明樹脂の切削加工と高透明化処理において長年培って
きた技術と知見をもとに、開発・評価・検証といった各フェーズに
適した透明部品製作で皆さまのものづくりを支えてまいります。
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