大学・研究機関の研究開発を支える(株)アリスのポリカーボネート・レンズカット切削加工
2023.12.28
大学や研究機関の研究現場で求められるのは、評価・検証・実験にそのまま使える部品であり、
設計意図を正確に反映した研究用部材です。
(株)アリスでは、ポリカーボネート(PC)を切削加工のみで仕上げる磨きレスのレンズカット
加工を行っています。
磨き工程を行わない最大の理由は、設計データの形状をそのまま加工面として残すためです。
研究用途では、磨きによる形状変化や、作業者差によるばらつきは評価結果に影響を及ぼす
要因となります。
切削加工仕上げで完結する磨きレス加工は、そうした不確定要素を排除し、形状そのものを
評価できるレンズ部品を実現します。
レンズカット加工において重要なのは、透明度以上に形状精度と再現性です。
光学特性の評価や原理検証では、わずかな曲率誤差や面精度の違いが結果を大きく左右します。
また、後加工を省くことで人手による工程を最小限に抑えられるため、研究費を意識した
コスト面での合理性にも優れています。
納期についても、磨き工程を省略することで、1~3日程度の短縮が可能です。
研究テーマのデータ取りは常に時間との勝負です。
設計→評価→修正→再製作というサイクルをいかに速く回せるかが、研究の進度を左右します。
(株)アリスは、大学・研究機関の研究現場における「評価できる部品」「再現性のある加工」
「合理的な製作」を重視し、研究開発を支えるレンズカット加工を提供しています。
光学評価用部品、実験装置組み込み用レンズ部材など、研究用途のポリカーボネート(PC)加工は
ぜひ(株)アリスにご相談ください。
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