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透明樹脂・可視化モデルの樹脂選定_試作も量産も使い分ける(株)アリス流

2024.01.07

開発現場や研究開発では、部品の動きや流体の挙動を目で確認する
可視化モデルの活用が重要です。

大量生産する製造現場でも、目視や機械で確認しておきたい重要な工程の
可視化は当然のごとくたくさん行われています。

(株)アリスでは、プラスチック透明樹脂を使った試作サンプル・量産
部品・治具や生産現場での可視化部品の製作で、多くの実績を積んできました。

透明樹脂には主にアクリル(PMMA)とポリカーボネート(PC)が使われます。

アクリル(PMMA)は光学的な透明度が高く、美しい仕上がりが可能ですが、
割れやすく加工には注意が必要です。

一方、ポリカーボネート(PC)は衝撃や加工時の負荷に強く、可視化モデルとしての
耐久性や扱いやすさに優れます。

特にどちらが良いという訳でもなく、需要はそれぞれあります。

ポリカーボネート(PC)を使いたいのだが、透明度を確保出来ないので使用出来ない。

そう思われている場合は、(株)アリスのポリカーボネート(PC)の透明化処理技術
をお試しください。

小さいですが、透明化サンプルも無償でご提供出来ます。

用途や部品形状、試作数に応じて最適な材料を選定し、加工方法や仕上げ方法も
変えることで、量産前の検証を効率的に行えます。

さらに、摩耗部や摺動部にはPOMやMCナイロンを組み合わせることも可能です。

透明部分で動作を可視化しつつ、摺動や強度が必要な部分は別素材で補う。

組み立て部品として製作する。

こうした使い分けにより、用途を満たす仕様になる場合もございます。

単に透明樹脂を削る・成形するだけではなく、部品の用途や機構を踏まえた樹脂選定と
加工判断を行うのが、(株)アリスの強みです。

可視化モデルの試作・量産部品、生産現場での部品や治具をお考えなら、材料選びから
加工方法まで、安心して(株)アリスにお問い合わせ下さい。

ご一緒に考えさせていただきます。

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