メイド・イン・ジャパンの本質を体現する!!研究開発から生産現場まで貫く「(株)アリス品質」
メイド・イン・ジャパンとは、単に「日本で製造された」という意味ではありません。
それは、設計段階から品質をつくり込み、工程で安定させ、最終製品で信頼として結実させるという、一貫した思想のことだと(株)アリスは考えています。
研究開発の現場では、まだ形になっていないアイデアを具体化しなければなりません。図面が曖昧な段階、仕様が固まりきっていない段階でも、私たちはヒアリングを重ね、3Dデータ化し、図面として言語化します。なぜそこまで行うのか。
それは「曖昧さを残したまま次工程に渡さない」ことこそが、日本品質の原点だからです。
生産現場では、再現性と工程能力が求められます。治具精度、部品公差、素材選定、加工条件。その一つひとつの判断が、最終品質を左右します。環境や設備のせいにせず、自らの技術と姿勢で結果を変えていく。この積み重ねが、メイド・イン・ジャパンの信頼を支えてきました。
ものづくりは決して近道ではありません。思い通りにいかないこともあります。しかし、原因を分析し、改善を繰り返し、できなかったことを「できる」に変えていく。その粘り強さこそが、日本の製造業の強みです。
(株)アリスが大切にしているのは、技術だけではありません。
図面の向こうにいるエンジニアの想い、製品を使うお客様の期待、そのすべてを受け止めて加工すること。心が入らないものづくりに、本当の品質は宿りません。
エンジニア魂と職人魂を育て続けること。
仕様を詰め、試作で検証し、量産で安定させる。その一連の流れを誠実にやり抜くこと。
それが(株)アリスの考えるメイド・イン・ジャパンの本質です。
私たちは誇りを持って、これからも研究開発から生産現場までを支える開発ものづくりに真摯に取り組み続けます。