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透明だからこそ、誤魔化しがきかない(株)アリスのアクリル(PMMA)透明切削技術―

2023.09.23

透明素材の加工は、仕上がりの良し悪しが一目で分かります。

特にアクリル(PMMA)は、加工条件ひとつで白化やビビり、微細なクラックが
発生しやすく、切削技術の差がそのまま品質に表れる材料です。

(株)アリスは、アクリル(PMMA)を用いた透明切削部品の製作を得意分野として、
長年にわたり研究開発現場や生産現場でのものづくりに取り組んできました。

工具の選定、切削条件、加工順序、固定方法までを素材特性に合わせて最適化し、
磨きに頼らず透明感を引き出す加工ノウハウを蓄積しています。

透明部品は「形ができれば良い」わけではありません。

内部構造を正確に視認できること、寸法精度が安定していること、エッジが美しく、
面粗さが均一であること。

これらすべてが揃って、はじめて評価・検証に使える部品になります。

(株)アリスでは、可視化モデル、大学・研究機関向けの実験装置、評価用試作部品、
各種治具やカバー部品など、内部を視せることが目的となる透明部品を数多く手がけて
きました。

単品の工場可視化部品や試作一点からでも、用途や評価目的を丁寧にヒアリングし、
「なぜ透明である必要があるのか」「何を確認するための部品なのか」を理解した上で
加工に取り組みます。

この姿勢こそが、研究開発現場や生産現場でものづくりに貢献する(株)アリスの基本です。

少量多品種・短納期の透明切削試作にも柔軟に対応可能です。

アクリル(PMMA)の透明切削部品でお困りの際は、ぜひ(株)アリスにご相談ください。

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