ポリカーボネート(PC)・アクリル(PMMA)レンズ切削加工モデル
2022.12.05
(株)アリスは、透明素材の切削加工を得意とし、これまでにレンズや
リフレクターをはじめとした多くの透明部品を製作してきました。
ポリカーボネート(PC)やアクリル(PMMA)によるレンズ加工では、
単に形状を削り出すだけではなく、CAD/CAMによる高度なプログラミング力、
CNCマシニングセンタでの安定した切削加工力、そして大胆さと繊細さを併せ
持つ仕上げの技術力が求められます。
さらに、切削後に透明度を極限まで高めるための独自の透明化処理技術も
欠かせません。
透明度が高くなればなるほど、わずかなキズや歪み、加工のクセまでもが
そのまま表れます。
誤魔化しがきかないからこそ、これまで見えなかった課題や改善点が
はっきりと見えてくる。
透明加工は、加工技術だけでなく、作り手の意識や姿勢までも映し出す
加工だと私たちは考えています。
(株)アリスは、透明素材と真摯に向き合いながら、技術を磨き続けてきました。
透明部品の試作・開発・レンズ加工でお困りの際は、ぜひ私たち(株)アリスに
お任せください。
新着記事
人気記事
カテゴリー
アーカイブ
タグ
執筆者一覧