評価が技術を証明する!!(株)アリスが磨き続けてきたポリカーボネート透明化処理の力
(株)アリスは、ポリカーボネート(PC)の透明化処理技術を強みとして、
研究開発現場から生産現場までに向き合ってきました。
切削加工でありながら、どこまで透明度を引き出せるか。
白化を抑え、美観と機能性を両立できるか。
その一点に真剣に向き合い、試行錯誤を重ねてきた技術です。
しかし、研究開発現場から生産現場までの世界では、自社の技術レベルを
客観的に把握することは簡単ではありません。
競合他社の製作物を見る機会は少なく、展示会やイベントに並ぶ製品だけでは、
本当の実力差は見えにくいものです。
「自分たちの技術は本当に通用しているのか」
その問いに、確かな答えを与えてくれるのは、実際の仕事を通じたお客さまから
の評価しかありません。
(株)アリスが手がけるポリカーボネート(PC)透明切削の試作品や可視化
モデルは、実際の開発現場で使われ、評価されることではじめて価値が確定
します。
ご依頼をいただき、製作し、納品し、そして率直なご意見をいただく。
その積み重ねが、技術の現在地を教えてくれました。
従来からお付き合いのあるお客さまだけでなく、新たにご縁をいただいた日本
全国のお客さまからも、「透明度が高い」「切削とは思えない」
「評価や検証にそのまま使える」といった高い評価をいただくようになり、
(株)アリスのポリカーボネート(PC)透明化処理技術は、確かな強みである
という実感へと変わっていきました。
地域や業界を超えた評価であることが、何よりの自信につながっています。
透明切削は、見た目だけを追求する技術ではありません。光の通り方、内部構造の
見え方、評価・検証に耐えうる精度。
そうした要素を総合的に成立させてこそ、実際に使える透明部品として意味を持ちます。
(株)アリスは、その本質を大切にしながら、ポリカーボネート(PC)透明化処理の
技術を磨き続けてきました。
これからも現状に満足することなく、さらに高いレベルを目指し続けます。
「透明切削のアリス」として、技術を磨き、仕事を磨き、信頼を積み重ねていく。
それが(株)アリスの姿勢です。
透明部品の開発試作や可視化モデルでお困りの際は、ぜひ(株)アリスにお声がけください。
培って来た技術やノウハウで応え続けます。