技術力を活かして、ホンダ・ズーマーのメットイン化に挑戦
2021.09.27
■ ホンダ・ズーマー(ZOOMER)
2001年6月に発売されたホンダの原付バイク。
パイプフレームをあえて外装デザインとして見せる、
機能美を追求した独特な構造が特徴です。
シンプルな構成ゆえ、分解・組立がしやすく、
カスタムベース車両として一気に人気が拡大。
個人による改造ブームが起こり、数多くのアフターパーツが
世に送り出されました。
2017年8月31日をもって生産終了となりましたが、
今なお“マニアが欲しがる原チャリ”として根強い人気を誇ります。

そんなズーマー用の改造パーツを取付しました。
CFRP(炭素繊維強化プラスチック)製のバイク用アフターパーツです。

ビフォー・アフターの写真を見ると一目瞭然。
ズーマーがメットイン仕様へと進化しました。

……ただし、現在は真っ白。
「はよ塗装せんかい!」とツッコまれそうな状態です(笑)
次は、外注先様にて焼付塗装をお願いする予定。
バイクマニアであり、デザイナーでもある粋なお客様からのご依頼でした。
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