量産前の不安を潰す!!PPS(GF-40)切削と試作金型射出成形の融合
2023.09.30
量産部品として多く採用されているPPS(GF-40)ですが、
実際の生産立ち上げでは、設計通りに成形できるか、安定した品質が得られるか
といった課題が必ず発生します。
(株)アリスでは、PPS(GF-40)の切削加工による先行検証と、試作金型・簡易
金型を用いた射出成形を組み合わせることで、量産前の不確定要素を徹底的に
洗い出します。
切削加工では、寸法精度や機能確認、組付け評価を実施。
射出成形では、成形条件による変化や量産時の再現性を検証。
両方の結果を比較することで、設計・材料・成形条件の最適解を導き出します。
PPS(GF-40)はガラスフィラーによる高剛性が魅力である反面、成形条件次第で
内部応力や寸法変動が顕在化しやすい材料です。
(株)アリスでは、その特性を理解したうえで、量産試作サンプルなどの製作で
生産技術視点の提案を行います。
開発から生産へ。
単なる「加工対応」ではなく、量産成功まで見据えたエンジニアリング。
PPS(GF-40)を扱うなら、(株)アリスにぜひご相談ください。
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