ハーレーの鼓動に負けないフェアリングカスタム【後編】
2024.01.31
最終的に、フェアリングは理想的な位置へとセットできる状態に仕上がりました。ハーレーダビッドソンは振動が非常に大きいため、仕上げ前の段階でお客様に試運転をお願いし、実走行での確認を行いました。
結果は、ステー・フェアリングともに一切の緩みや不具合なし。お客様からも「問題ありません」とのお言葉をいただき、写真を使ったPRについても快くご了承いただきました。
前側フェアリングは厳重にマスキングを施していたため、加工後も美観を保持。その間に、前後の隙間を埋めるための材料準備や、カット面の研磨処理を進めていきます。
写真では伝わりにくい部分も多いのですが、今回のカスタムは「使い勝手を損なわず、純正のように扱える構造を残す」という点で、非常に難易度の高い加工でした。
最終的な美観仕上げや隙間処理は次回工程となりますが、現時点でも実用テストに十分耐える完成度に達しています。
ハーレーの個性に合わせた一点モノのカスタムは、簡単ではありませんが、その分大きなやりがいがあります。
バイクのカスタム加工、追加工、取付でお困りの方は、ぜひ一度(株)アリスにご相談ください。
今後のサポートもご依頼があったので対応していきます。
新着記事
人気記事
カテゴリー
アーカイブ
タグ
執筆者一覧