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デジタルデータが拓く、開発ものづくりの可能性

2022.12.14

デジタルデータがあれば、工作機械による製作が可能になります。

例えばサイズ違いの製品を作りたい場合でも、3Dデータを新しい寸法に変換するだけで、
大きなサイズや小さなサイズの部品や治具、木型などをスムーズに加工することができます。

形状を変更したい場合も同様です。3Dデータ上でモデリングを行えば、設計意図を保った
まま形状修正ができ、試作のやり直しや手戻りを最小限に抑えることができます。

こうした柔軟性は、開発スピードが求められる研究開発の現場において、大きなメリットとなります。

一見すると加工が難しそうな複雑形状であっても、CAD/CAMを活用してデジタルデータを
適切に作成すれば、機械加工としては比較的スムーズに実現できるケースも少なくありません。

形状の複雑さそのものよりも、「どのようにデータ化されているか」が、加工の成否を左右します。

一方で、最も難易度が高いのが、手作りによる微妙な形状や、現物しか存在しない部品を、
デジタルデータとして正確に再現することです。

リバースエンジニアリングでは、形状だけでなく、設計者の意図や機能を読み取りながらデータ化
する必要があり、高い経験値と判断力が求められます。

(株)アリスでは、こうしたデジタルデータを起点とした開発ものづくりに向き合い、
設計・加工・仕上げまで一貫して対応することで、研究開発から生産現場に役立つものづくりに
貢献しています。

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