現物から未来をつくる_開発現場に寄り添うものづくり
2023.10.31
(株)アリスが目指しているのは、単なる部品製作ではありません。
現物を起点に、次の開発や改善につながる「意味のあるものづくり」を
行うことです。
リバースエンジニアリングによるコップ形状部品の製作では、現物の形状を
忠実に再現するだけでなく、加工性や仕上げ性を考慮したデータ作成を
行いました。
プラスチック透明樹脂の切削加工では、完成後の見え方まで意識した条件
設定を行っています。
大学の研究開発現場では、検証のためのモデルが必要になります。
メーカーの新製品開発現場では、評価用サンプルや量産試作が求められます。
生産現場では、設備や治具の改良部品が必要になります。
(株)アリスは、そのすべてに共通する「現物から考える」という視点を
持っています。
材料も加工方法も限定しません。
プラスチック樹脂、アルミ、ステンレス、ゴム、発泡材など、用途に応じて
最適な組み合わせを提案します。
部品単体だけでなく、アッセンブリーユニットとして完成品で提供する
ことも可能です。
現物は、情報の塊です。
それを読み取り、次につなげる。それが(株)アリスのものづくりです。
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