東大阪の試作製作なら【株式会社アリス】試作、試作品製作、試作品加工、切削加工、試作金型成形、精密部品加工

ゴム試作品|硬度設計から始める機能検証型プロトタイピング

2024.10.27

(株)アリスは、シリコン・ウレタン樹脂・エポキシ樹脂などを用いたゴム試作品の製作を得意としています。開発段階における機能検証を目的とした試作を中心に、1個から対応しています。

ゴム部品は「形状」だけでなく「硬度」が性能を左右します。防水パッキンや緩衝部材、摺動シールなどでは、わずかな硬度差が密着性や復元性、耐久性に直結します。そのため当社では、ショア硬度の指定製作はもちろん、現物を硬度計で計測し、近似値を再現する設定も行っています。さらに、複数硬度のサンプルを同時に製作し、実機評価を通じて最適値を決定するケースも少なくありません。

ウレタンゴムやシリコンゴムは、弾性・耐候性・耐熱性など特性が異なります。使用環境(温度域、圧縮率、接触面材質)を確認し、材料選定からご提案します。硬質タイプのウレタンやシリコンによる構造保持部材の試作実績も豊富です。

色は黒・白・透明のほか、ご希望色での着色が可能です。外観確認や識別用途を想定した色分けにも対応しています。意匠評価が必要な案件では、表面仕上げや光沢感も含めて調整します。

(株)アリスの技術思想は、「硬度と形状を同時に設計する」ことです。図面通りに作るだけでなく、実際に機能するかどうかを検証前提で組み立てます。ゴム試作品はぜひ(株)アリスへ。目的に合わせた材料・硬度・色の最適解をご提案します。

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