開発試作の「測る」を確かにする!!検証精度を高める検査・測定用治具を形にする(株)アリス
2023.07.11
開発試作の現場では、「作れるか」以上に「正しく測れているか」が製品の
完成度を左右します。
(株)アリスでは、アルミA5052の切削加工による検査・測定用治具を通じて、
試作段階の検証精度向上に貢献しています。
試作品は形状が安定していないことも多く、手測定ではバラつきが出やすいのが
現実です。
そこで重要になるのが、測定基準を安定させる治具の存在です。
A5052は軽量で加工性に優れ、設計変更にも柔軟に対応できる素材です。
(株)アリスでは、試作段階で必要とされる一品物や少量の測定治具に対しても、
加工方法や固定方法を工夫し、短納期での製作を行っています。
例えば、測定面の基準出しや再現性を意識した面精度、繰り返し測定してもズレが
出にくい構造など、使われ方を想定した加工を行います。
試作の検査治具は、評価が進むにつれて改良されていくものです。
(株)アリスでは、初期段階の治具製作から改修、再製作までを前提とした対応が
可能です。
「測れないから判断できない」という状態を防ぎ、開発スピードを落とさないこと。
それが(株)アリスの検査・測定用治具づくりです。
開発試作現場での測定にお困りの際は、ぜひ(株)アリスにお任せください。
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