アルミ部品を機械加工で製作
2024.04.22
(株)アリスでは、アルミ部品の機械加工を得意としています。
画像は、アルミダイカスト材として広く使われているADC12を、CNCマシニングセンタで切削加工している様子です。
アルミダイカストといえばADC12が代表的な材料で、
軽量性、放熱性、寸法安定性に優れていることから、
自動車部品、産業機器、電子機器筐体など、幅広い分野で使用されています。
本来、アルミダイカスト部品は金型を製作して量産する工法ですが、
金型費が高額になるため、少ロット多品種の部品や開発段階の機能試作では、
量産材であるADC12をあえて機械加工で製作するケースが多くあります。
(株)アリスでは、そうした開発ものづくりのニーズに対応し、
ADC12をはじめとするアルミ材を用いて、数個から数百個程度の部品を製作しています。
特に、数個〜数十個、50個、100個といった数量のご依頼が多く、
できる限り同時加工を行い、段取りを工夫することで効率よく製作しています。
仕上げについても、用途に応じて
焼付塗装、アルマイトなどの表面処理に対応可能です。
また、形状や数量によっては、アルミダイカストや石膏鋳造といった
別工法を組み合わせたご提案も行っています。
試作だからといって「仮の材料」で作るのではなく、
実際の量産材(ADC12)で加工できることは、
後工程の検証や量産移行時のトラブル低減にもつながります。
アルミ部品やADC12の機械加工でお困りの際は、
ぜひ(株)アリスにお気軽にお声がけください。
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