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【開発スピードを止めない】アルミA5052切削加工で試作と量産の間をつなぐ(株)アリスの現場力

2023.06.12

開発現場では、「すぐに欲しい」「数量は少ないが精度は妥協できない」といった
アルミ部品のニーズが日常的に発生します。

(株)アリスでは、アルミA5052を中心とした機械切削加工により、こうした現場
の声に応えるものづくりを行っています。

A5052は加工性と耐食性のバランスが良く、筐体部品、治具、ブラケット、試験装置
部品など幅広い用途で使われる素材です。

一方で、薄肉形状や精度要求が高い部品では、加工順や固定方法を誤ると歪みや寸法
ズレが発生しやすい素材でもあります。

(株)アリスでは、形状・数量・用途を見極めたうえで、1点ものから少量多品種までを
前提にした加工レイアウトを設計します。

特に小物部品では、CNCマシニングセンタのテーブルを最大限に活かし、複数個を同時に
加工する工程を組むことで、加工時間と段取りのムダを削減。

結果として、コストと納期の両立を実現しています。

単に「数を並べて削る」のではなく、刃物負荷や切削方向、熱の影響まで考慮した配置が、
品質の安定につながっています。

アルミ部品は簡単そうに見えて、実は現場の工夫が品質を左右します。

試作段階から生産準備、治具製作まで、現場で“使える”アルミ部品を必要とされる際は、
ぜひ(株)アリスの加工力を活用してください。

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