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アルミ・銅・真鍮部品/治具の製作について

2024.03.28

― 材料特性を活かした最適なかたち ―

(株)アリスでは、アルミ・銅・真鍮といった非鉄金属を中心に、
部品や治具、装置ユニットの製作を行っています。
それぞれの材料特性を理解したうえで、用途や使用環境に応じた加工方法・構成を検討することを大切にしています。

アルミは軽量で加工性が良く、治具やフレーム、構造部品など幅広く使用されます。
銅は導電性・熱伝導性に優れ、電極部品や放熱用途で力を発揮します。
真鍮は切削性が高く、摺動部品や精度が求められる小物部品に多く採用されています。
同じ金属でも、目的によって選ぶ理由はまったく異なります。

加工方法は、CNCマシニングセンタや旋盤による機械加工を中心に、
形状や数量、コスト条件に応じて、板金プレス加工やダイカストなども選択します。
単純に「作れる方法」を選ぶのではなく、
後工程や使用時の安定性まで考慮した加工方法を検討します。

また、ブラスト処理、アルマイト処理、各種メッキ、焼付塗装など、
用途に応じた表面処理を施した状態での納品にも対応しています。
耐摩耗性や耐食性、外観品質が求められる部品では、
加工と表面処理を一体で考えることが重要です。

アルミと銅、アルミと真鍮など、
異なる材質を組み合わせた部品や、溶接・組立による装置ユニット製作も行っています。
材料の違いによる歪みや強度バランスを考慮しながら、
実際の使用現場で問題が起きにくい構成を意識しています。

数量は、試作や評価用の単品1個から、
量産前提の数百個~数千個程度までが多く、
開発段階から生産現場までをつなぐものづくりを得意としています。

「この材質で本当に合っているのか」
「複数材料を組み合わせたいが成立するのか」
そんな検討段階からのご相談も歓迎しています。

アルミ・銅・真鍮の部品や治具の製作については、
ぜひ(株)アリスまでお気軽にお声がけください。

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