研究開発を支える高透明切削と独自透明化処理技術
2023.11.16
大学・研究機関で行われる研究開発では、
内部構造の可視化、光学特性の評価、流体や挙動の観察など、
高い透明性を持つ試作部品が求められる場面が多くあります。
(株)アリスでは、
ポリカーボネート(PC)やアクリル(PMMA)を中心に、
機械切削による高精度な透明部品の試作・製作を行っています。
切削加工後は、独自の表面処理と研磨工程を組み合わせることで、
切削痕による白濁を抑え、可能な限り高い透明度を実現しています。
単なる外観重視ではなく、観察・評価・検証に耐えうる透明性を重視しています。
また、TPX(PMP)やPBT(ガラス入り)など、一般的には透明化が難しい
材料についても、用途に応じた表面仕上げや磨き加工の実績があります。
実際の研究案件については守秘義務の関係で公開できませんが、
研究初期の試作・評価用サンプルから量産前検証まで幅広く対応しています。
透明切削部品による試作や可視化モデルの製作について、研究テーマの段階から
でも、お気軽にご相談ください。
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