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EVA × 大学研究装置部品_研究を成立させるための機能部材として

2023.11.04

大学の研究装置や実験装置において、EVA素材は「柔らかい材料」という印象以上の
役割を果たします。

振動吸収、位置決め補助、衝撃緩和、被測定物の保護など、研究の再現性や安全性を
支える重要な機能部材として使われています。

(株)アリスでは、EVAを単なる緩衝材ではなく、研究装置の一部として成立させる
部品加工を行っています。

研究装置向け部品は、一点ものや少量製作が基本です。

しかも、実験条件に合わせて寸法や形状が厳密に管理される必要があります。

(株)アリスでは、EVA板を機械切削加工することで、穴加工やザグリ加工、3D曲面
形状など、研究用途に必要な形状を正確に作り込みます。

中空ボール形状など、成形では対応しにくい構造を切削で製作してきた実績もあります。

また、研究装置では装置全体の分解・組立や条件変更が頻繁に行われます。

そのため、EVA部品にも交換性や再製作のしやすさが求められます。

切削加工であれば、仕様変更や再現製作にも柔軟に対応でき、研究の進行を止めません。

用途に応じた材料選定の相談にも対応しています。

御支給材からの加工も可能なため、研究テーマに合わせた材料指定にも対応できます。

(株)アリスは、EVAを「研究を支える機能部品」として捉え、大学研究装置に実際に
使われる部品を製作しています。

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